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【百合ブログ】百合Edge R&D 

人間無骨のブログ。百合のレビューをする。 Twitter:@ZephyrMusician

ハーレム百合ファンタジー小説-10日目・および私信

2016年2月21日「世界はなぞなぞに満ちている」 2016年3月6日「放課後暗殺者PARTY!3」 にサークル名「百合Edge」として参加します。 悪魔のリドルエロ小説本(乙しえ・ちたひつ・ひつしえ)を頒布予定 百合NTRを見ろ! pic.twitter.com/me3BURMbBM — 人間…

ハーレム百合ファンタジー小説-9日目ぐらい

忘れてなどいないよ(震え声) 設定とかは下にあるけどここからでも大丈夫なように作ったはずだよ! 超簡単なあらすじ: 男なら誰でも魅了できるヤバい魔女を女の子だけのパーティが遠くまで護送する話。 百合ハーレムファンタジー小説-その設定 - 【百合本…

百合ハーレムファンタジー小説 八日目

あらすじ等はこちら 百合ハーレムファンタジー小説-その設定 - 【百合本の感想】百合Edge R&D Mesmerizer 2-5 寝ずの番を始めた直後には聞こえていた外のざわめきもそろそろ止もうとしていた。街からは明かりが消え、草木も眠り、深い夜の闇が世界を包み込…

百合ハーレムファンタジー小説 七日目

これまでのあらすじと登場人物紹介はこっち! 百合ハーレムファンタジー小説-その設定 - 【百合本の感想】百合Edge R&D Mesmerizer 2-4 シンクと対峙する暗殺者は、彼女に勝てると思ってはいなかった。 法務院の矛であり、盾でもある執行官に正面から挑むな…

百合ハーレムファンタジー小説-その設定

Mesmerizer EX-1 このブログでちくちくと連載しているMesmerizer、楽しんでいただけているだろうか? どれほどの需要があるのか、もはや行方不明な感はあるけど途中からでも読みやすい親切設計を目指して今回は簡単な設定とか人物紹介を行いたい。 つまり黒…

百合ハーレムファンタジー小説 六日目

Mesmerizer 2-3 「生体障壁……! こんなことって……」「ご名答、中々詳しいのねえ」 顔を歪ませるパルと顔をほころばせるタチアナ。 その二人にとりのこされて、フォティは視線を彷徨わせる。よく分からないけど拘束してなくても大丈夫そうなので、タチアナに…

百合ハーレムファンタジー小説 五日目

Mesmerizer 2-2 「そーね、直接見るのが一番でしょ」 「ちょっとッ! 何をする気よ!」 タチアナは席を立った。 即座にパルはベットに置いていたホルスターから銃を抜いた。脚に照準し、魔力の充填を開始する。何かあれば容赦なく撃つと、パルはタチアナへ言…

百合ハーレムファンタジー小説 四日目

Mesmerizer 2-1 「法務官の方々に協力するのはやぶさかじゃあないですよ、しかしですね……」 アドリナでも最大の宿屋。『アドリナの揺り籠』の主人は、いかにも気弱そうなたれ目をタチアナに向けた。 彼女の恰好は破れた拘束服一枚だけで、ほか三人に比べて明…

百合ハーレムファンタジー小説 三日目

Mesmerizer 1-3 苔竜は自らの獲物を見つめていた。 森を踏みしめる堂々とした苔竜の四肢は大人が抱えきれないほどの太さを誇っていた。 苔に覆われた長く扁平な頭部を走る口からは獲物を磨り削る牙の絨毯が覗いていた。 それは紛れもなく、強大無比な旧街道…

百合ハーレムファンタジー小説 二日目

Mesmerizer 1-2 三人の中で最も早く立ち直ったのは、シンクだった。 慌てふためくフォティと、直立しながらも不安げに視線を彷徨わせているパルを尻目に、彼女は一歩前に踏み出した。 先輩として、可愛い後輩たちを動揺させてままにはしておけなかった。 「…

百合ハーレムファンタジー小説 一日目

Mesmerizer 1-1 その魔女裁判は静寂の中で行われた。 ただ、それは愛の告白の直前のような、一瞬で崩れ去る危うい静寂であることに法廷の誰もが気付いている。 「判決を申し渡す」 判事は意を決して口を開いた。その場にいる誰もが彼女に視線を向ける。 書記…

百合ハーレムファンタジー小説Mesmerizer-「予告編」

百合ハーレムファンタジー小説、始めます。 ハーレム物と百合って微妙に食い合わせが悪いんだよね。 何故かっていうとハーレム物は大体男が主人公だし、ハーレムだから必然的にその男主人公と女の子がくっつくことになる。 百合っぽいキャラがいたとしても、…